2015/7/15
kintone Café OSAKA Vol.3 @ MOTEX
KOJI ASAGA / CYBOZU, Inc.
#kintonecafe
自己紹介
浅賀 功次(あさが こうじ)
システムコンサルティング本部に所属し、関西のエンジニアに
kintone を普及させる活動をしています。
イベントに登壇したり、会社のブログに記事を書いたりしてます。
普段は新大阪のオフィスにいます。
•...
7/25~26
大阪大学豊中キャンパス
Platinum Sponsor
\お話しすること/
• 7月アップデートにおける
kintone API の最新情報
• Promise 対応
• デプロイ API
• デモ
7月アップデートにおける
kintone API の最新情報
Summary of the July update.
詳細は…
https://cybozudev.zendesk.com/
JavaScript API
• Promise 対応
• JavaScript API のイベントで、Promise オブジェクトを
return できる
• kintone.api() 等で callback パラメーターを省略すると、
P...
REST API
• レコードのステータスを更新する API
• アプリをデプロイする API
• レコードの一括取得 API の機能追加
• 取得できるレコード数を 500 件に変更
• レコード件数を取得できる
• アクセス権 API の機...
Promise 対応
Return the Promise object in the event handler.
• JavaScript API のイベント内で、非同期処理の終
了を待って、次の処理を実行できるようになり
ます。
• 例えば、
• レコードを保存する際に、別アプリのレコードを更新
してから、保存を完了する。
• レコードを保存する際に、外...
これまで
// レコード追加画面の保存前処理
kintone.events.on('app.record.create.submit',function(event) {
var url = kintone.api.url('/k/v1/rec...
これまで
// レコード追加画面の保存前処理
kintone.events.on('app.record.create.submit',function(event) {
var params = {'app': 10};
kintone.ap...
これから
// レコード追加画面の保存前処理
kintone.events.on('app.record.create.submit',function(event) {
var params = {'app': 10};
return kin...
• JavaScript で非同期通信を扱う仕組み
Promise
JavaScript Promiseの本
デプロイ API
Deployments API.
• REST API を使って kintone アプリの制御ができ
るようになりました。
• ベータ版
何ができるようになったの?
取得
• 一般設定
• フォームの設定
• フィールドの一覧
• フォームのレイアウト
• 一覧の設定
• アク...
よくあるケース
同じ作業を実施
開発環境 運用環境
アプリを修正
これまで
• 開発環境でアプリを改修した後に、運用環境へ
反映するためには、同じ手順を手作業で繰り返
す必要がありました。
• アプリ数が多いと時間も労力も必要になり、作
業ミスに繋がる可能性も。
これから
デプロイ
開発環境 運用環境
アプリの設定を取得
デプロイプログラム
これから
• デプロイ API を使う事で、これまで手動で行っ
てきたメンテナンス作業を自動化できるように
なります。
デモ
Demonstration.
• 7月アップデートでは、開発生産性、メンテナンス
性を向上させる機能が搭載されました。
• ぜひ新機能を活用してみてください。
まとめ
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kintone café 大阪 Vol.3

kintone café 大阪 Vol.3のLTの資料です。
Published on: Mar 3, 2016
Published in: Internet      
Source: www.slideshare.net


Transcripts - kintone café 大阪 Vol.3

  • 1. 2015/7/15 kintone Café OSAKA Vol.3 @ MOTEX KOJI ASAGA / CYBOZU, Inc. #kintonecafe
  • 2. 自己紹介 浅賀 功次(あさが こうじ) システムコンサルティング本部に所属し、関西のエンジニアに kintone を普及させる活動をしています。 イベントに登壇したり、会社のブログに記事を書いたりしてます。 普段は新大阪のオフィスにいます。 • Developers Summit 2015 • WordBench Osaka 35 • OWASP Kansai Local Chapter Meeting 1st • Japan Identity & Cloud Summit 2014 • OpenID Foundation Japan Enterprise Identity WG Activity Favorite • 好きな2号ライダーはゼロノスです。 • 祇園祭で鉾を引いてます。今年は7/24の 後祭に参加します。
  • 3. 7/25~26 大阪大学豊中キャンパス Platinum Sponsor
  • 4. \お話しすること/ • 7月アップデートにおける kintone API の最新情報 • Promise 対応 • デプロイ API • デモ
  • 5. 7月アップデートにおける kintone API の最新情報 Summary of the July update.
  • 6. 詳細は… https://cybozudev.zendesk.com/
  • 7. JavaScript API • Promise 対応 • JavaScript API のイベントで、Promise オブジェクトを return できる • kintone.api() 等で callback パラメーターを省略すると、 Promise オブジェクトが返る • フィールド値の変更イベントにテーブルを追加 • リクエストヘッダーに X-HTTP-Method-Override を 指定できる • 不具合改修
  • 8. REST API • レコードのステータスを更新する API • アプリをデプロイする API • レコードの一括取得 API の機能追加 • 取得できるレコード数を 500 件に変更 • レコード件数を取得できる • アクセス権 API の機能追加 • 日付フォーマットの仕様変更 • 分かりにくいエラーメッセージの改良 • 不具合改修
  • 9. Promise 対応 Return the Promise object in the event handler.
  • 10. • JavaScript API のイベント内で、非同期処理の終 了を待って、次の処理を実行できるようになり ます。 • 例えば、 • レコードを保存する際に、別アプリのレコードを更新 してから、保存を完了する。 • レコードを保存する際に、外部サービスの API を実行 した結果を取得し、kintone に保存する。 何ができるようになったの?
  • 11. これまで // レコード追加画面の保存前処理 kintone.events.on('app.record.create.submit',function(event) { var url = kintone.api.url('/k/v1/records') + '?app=10'; var xhr = new XMLHttpRequest(); xhr.open('GET', url, false); xhr.setRequestHeader('X-Requested-With', 'XMLHttpRequest'); xhr.send(null); if (xhr.readyState == 4 && xhr.status == 200) { // レコード取得後の処理 } else { // エラー発生時の処理 } });
  • 12. これまで // レコード追加画面の保存前処理 kintone.events.on('app.record.create.submit',function(event) { var params = {'app': 10}; kintone.api('/k/v1/records', 'GET', params, function(resp) { // レコード取得後の処理 }); }); kintone.api() が非同期のため、実行結果を待たずに保存が完了する場合がある。
  • 13. これから // レコード追加画面の保存前処理 kintone.events.on('app.record.create.submit',function(event) { var params = {'app': 10}; return kintone.api('/k/v1/records', 'GET', params) .then(function(resp) { //成功 }, function(resp) { //失敗 }); }); kintone.api() の実行結果を待って、成功・失敗の処理に進む。
  • 14. • JavaScript で非同期通信を扱う仕組み Promise JavaScript Promiseの本
  • 15. デプロイ API Deployments API.
  • 16. • REST API を使って kintone アプリの制御ができ るようになりました。 • ベータ版 何ができるようになったの? 取得 • 一般設定 • フォームの設定 • フィールドの一覧 • フォームのレイアウト • 一覧の設定 • アクセス権 • JavaScript/CSS カスタマイズ 変更 その他 • 一般設定 • フォームの設定 • フィールドの追加・変更・削除 • フォームのレイアウト • 一覧の設定 • アクセス権 • JavaScript/CSS カスタマイズ • アプリの作成 • アプリの設定完了 ※ 未対応の機能もありますのでご注意下さい。 グラフ、プロセス管理、アクション、高度な設定、言語ごとの名称、プラグイン
  • 17. よくあるケース 同じ作業を実施 開発環境 運用環境 アプリを修正
  • 18. これまで • 開発環境でアプリを改修した後に、運用環境へ 反映するためには、同じ手順を手作業で繰り返 す必要がありました。 • アプリ数が多いと時間も労力も必要になり、作 業ミスに繋がる可能性も。
  • 19. これから デプロイ 開発環境 運用環境 アプリの設定を取得 デプロイプログラム
  • 20. これから • デプロイ API を使う事で、これまで手動で行っ てきたメンテナンス作業を自動化できるように なります。
  • 21. デモ Demonstration.
  • 22. • 7月アップデートでは、開発生産性、メンテナンス 性を向上させる機能が搭載されました。 • ぜひ新機能を活用してみてください。 まとめ

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