POとPOじゃない人の勉強会
#09
2015.07.09
@_gasyadokuro
前回のおさらい
第18章 製品仕様はどうあるべきかを考える
第19章 設計と実装
第20章 必要最小限まで削ぎ落とされた製品
前回のおさらい
動くもの重要!体験できるもの重要!
第21章
製品仕様の検証
第21章 製品仕様の検証
自分たちの製品仕様の過信、危険。
製品仕様 = 成功する製品のプロフィール
第21章 製品仕様の検証
3つの検証
1. フィージビリティ(実現可能性)の検証
2. ユーザビリティ(使いやすいかどうか)の検証
3. 価値(買いたいと思ってもらえるかどうか)の検証
第21章 製品仕様の検証
1. フィージビリティ(実現可能性)の検証
実現できる?
お金と時間は有限ですよ
第21章 製品仕様の検証
2. ユーザビリティ(使いやすいかどうか)の検証
ユーザービリティテストとは技術であり科学である
• インタラクションデザイナーとプロダクトマネージャー
密に連携し何度も実施するよう段取りする
• 技術は繰り返すことで...
第21章 製品仕様の検証
3. 価値(買いたいと思ってもらえるかどうか)の検証
• ユーザーと顧客が価値を認めて買いたいと思ってくれるか
ユーザーと顧客はどう違う?
• ユーザーがその処理に関心があるか、プロトタイプがどれ
くらいうまく問題を解...
第21章 製品仕様の検証
製品のアイデアを検証しよう
エンジニアリングが始まれば変更は困難
たとえそれがベータ版であっても!
第22章
製品プロトタイプの検証
第22章 製品プロトタイプの検証
製品のアイデアを実際のユーザーの前でテストする
なんのために?
製品がその目的を果たせるかどうかを確実に証明できる
ものがない状態のまま開発をすすめることのないように
第22章 製品プロトタイプの検証
何を検証するか?
• ユーザービリティーつまり使用感
• 製品が有益・有用つまり価値があるかどうか
製品のアイデアを実際のユーザーと一緒に
テストすることは、
プロダクトマネージャーの大切な仕事の1つ
みんなやってる?
第22章 製品プロトタイプの検証
第23章
現在の製品を改善する
第23章 現在の製品を改善する
改善とは機能を追加することではない
• 機能を追加することは結果的に状況を悪くするだけで
何の開演にもならないことが多い
• 製品の改善は、新しく製品を開発する場合と同じよう
に、何を達成しようとしているのかをよ...
第23章 現在の製品を改善する
改善とは
• 機能じゃない!
• ユーザーエクスペリエンスかもしれない!
• サイト分析をしっかりやろう!
• 数値とにらめっこしよう!
製品の出来を表す数値を狙った方向に動かすこと。
そしてそれはなにかを見つけ...
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POとPOじゃない人の勉強会 第9回

ペパボ POとPOじゃない人の勉強会 第9回 の発表資料です。Inspired日本語版を読んでいます。
Published on: Mar 4, 2016
Published in: Business      
Source: www.slideshare.net


Transcripts - POとPOじゃない人の勉強会 第9回

  • 1. POとPOじゃない人の勉強会 #09 2015.07.09 @_gasyadokuro
  • 2. 前回のおさらい 第18章 製品仕様はどうあるべきかを考える 第19章 設計と実装 第20章 必要最小限まで削ぎ落とされた製品
  • 3. 前回のおさらい 動くもの重要!体験できるもの重要!
  • 4. 第21章 製品仕様の検証
  • 5. 第21章 製品仕様の検証 自分たちの製品仕様の過信、危険。 製品仕様 = 成功する製品のプロフィール
  • 6. 第21章 製品仕様の検証 3つの検証 1. フィージビリティ(実現可能性)の検証 2. ユーザビリティ(使いやすいかどうか)の検証 3. 価値(買いたいと思ってもらえるかどうか)の検証
  • 7. 第21章 製品仕様の検証 1. フィージビリティ(実現可能性)の検証 実現できる? お金と時間は有限ですよ
  • 8. 第21章 製品仕様の検証 2. ユーザビリティ(使いやすいかどうか)の検証 ユーザービリティテストとは技術であり科学である • インタラクションデザイナーとプロダクトマネージャー 密に連携し何度も実施するよう段取りする • 技術は繰り返すことで身に付くし、再現性があるのが科 である ユーザーエクスペリエンスを評価すること
  • 9. 第21章 製品仕様の検証 3. 価値(買いたいと思ってもらえるかどうか)の検証 • ユーザーと顧客が価値を認めて買いたいと思ってくれるか ユーザーと顧客はどう違う? • ユーザーがその処理に関心があるか、プロトタイプがどれ くらいうまく問題を解決できているかどうかを確かめる • 対象となる顧客とテストすることができ、かつ有用なコメ ントをもらうことができる程度にはプロトタイプが現実の 製品に近いものでなければならない
  • 10. 第21章 製品仕様の検証 製品のアイデアを検証しよう エンジニアリングが始まれば変更は困難 たとえそれがベータ版であっても!
  • 11. 第22章 製品プロトタイプの検証
  • 12. 第22章 製品プロトタイプの検証 製品のアイデアを実際のユーザーの前でテストする なんのために? 製品がその目的を果たせるかどうかを確実に証明できる ものがない状態のまま開発をすすめることのないように
  • 13. 第22章 製品プロトタイプの検証 何を検証するか? • ユーザービリティーつまり使用感 • 製品が有益・有用つまり価値があるかどうか
  • 14. 製品のアイデアを実際のユーザーと一緒に テストすることは、 プロダクトマネージャーの大切な仕事の1つ みんなやってる? 第22章 製品プロトタイプの検証
  • 15. 第23章 現在の製品を改善する
  • 16. 第23章 現在の製品を改善する 改善とは機能を追加することではない • 機能を追加することは結果的に状況を悪くするだけで 何の開演にもならないことが多い • 製品の改善は、新しく製品を開発する場合と同じよう に、何を達成しようとしているのかをよくりかいする ところからすべてが始まる 弊社各事業・サービスをふりかえってみよう
  • 17. 第23章 現在の製品を改善する 改善とは • 機能じゃない! • ユーザーエクスペリエンスかもしれない! • サイト分析をしっかりやろう! • 数値とにらめっこしよう! 製品の出来を表す数値を狙った方向に動かすこと。 そしてそれはなにかを見つけること。

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