Developers Summit 2013
吉田パクえ
株式会社co-meeting
取締役 CTO
国産業務PaaSを担いで稼ぐ方法
~SIerの生き残る道の1つとなるか? ~
B-4
#natsumiB4
Developers Summit 2013
自己紹介
CTO : Chief Talk Officer
最高話術責任者
吉田雄哉
tw: @yuya_lush
fb, github: yuyalush
Developers Summit 2013
またの名を・・・
Developers Summit 2013
吉田パクえ
パブリック
クラウド
えばんじぇりすと
クラウド業界の歩くDMZ(非武装地帯)
http://fb.com/pakuepakue
Developers Summit 2013
本題に入ります
Developers Summit 2013
クラウドファースト
 情報システムを構築する際に、パブリッ
ククラウドを第一の選択肢とすること
<出典元>
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/2...
Developers Summit 2013
感覚的には・・・
Early Majorityの真ん中・・・かな?
Developers Summit 2013
何となくメリットは解ってきた
 IaaSによるインフラ調達の最適化
 時間の最適化, 投資の最適化
 SaaSによる機能調達が手軽に
 現場主導による「お試し」
 PaaSの台頭により開発...
Developers Summit 2013
顧客は何を求めてる?
 早く、安く
 フィットするシステム
 業務知識を持っている人
昔も今も変わらず・・・
Developers Summit 2013
提供者も”昔も今も変わらず”?
クラウドの時代に
これまでと同じやり方では、
競争力の観点で弱くないです
か?
Developers Summit 2013
不安と向き合おう!!
クラウドの利用者になり
パワーを活用する姿勢が必要
誰のため?
全ては顧客のために
Developers Summit 2013
そこで!
Developers Summit 2013
PaaSという選択肢
 国内の業務系を意識している
 PaaSなので、システム提供に集中でき
る
 パートナーシップによる展開に期待
“国産 業務系 PaaS” に注目してみます
Developers Summit 2013
1. 活用した企業のお話
2. 使われたPaaSのお話
あるチャレンジの事例
Developers Summit 2013
では、
活用した企業の
体験談から
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
国内業務PaaS開発
安立雄亮
株式会社シグマクレスト
絆処~晶~ 処長
B-4
#natsumiB4
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
株式会社シグマクレスト
設立
2001年9月
(13期目)
社員数:29名
主業務:システム受託開発
大手食品メーカー業務システム構築
例)生産管理...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
経営課題
• スキルの偏り
• 情報化予算削減をもろにくらう
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
経営方針の転換
技術偏重からの
脱却
開発体制の
変革
他社製品を
担ぐ
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
SDP(SPIRAL® Developers Program)
前提条件 ・クラウド上で使えるDB
・効率よくフロントの開発技術が
活かせるプラット...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
経験
• 自社HPの問合せフォーム
• メルマガ配信
• セミナー集客
• DM→Webへの連動
開発経験の浅いメンバーによるスピード開
発
システ...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
開発事例紹介
個人
事業主
個人事業主
マスタ
ログイン
ID
PASS
出納帳入力
フォーマッ
ト
ダウンロー
ド
ページ
提出状況確認
一覧表
...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
開発を終えて
開発効率
工数3割削減
標準機能のテストが不要
定期実行処理の標準装備
技術
憶えることはAPIのみ
PHPでカスタムプログラム
DB...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
開発を終えて
苦労した点
ExcelマクロからAPIの呼び出しサンプルがない
カスタムプログラムのサンプルが少なく、試行錯誤
ExcelとSPIRA...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
まとめ
①まずは自社で使ってみる
②技術的ハードルが低い
③開発工数はスクラッチに比べ3割削減
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
さいごに
ディベロッパー勉強会(8月下旬開催)
→APIの使い方
→MS製品との連携
詳細は弊社HPをご覧下さい。
シグマクレスト 検 索
http...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
国産 業務系PaaS
SPIRAL®
の紹介
林 哲也
株式会社パイプドビッツ
取締役CTO
B-4
#natsumiB4
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
事業コンセプト
情報資産の銀行
保全
活用 運用
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
情報資産プラットフォーム
データベース
Webコンポーネント
ID
PW
メール配信 A
P
I
カスタマイズ
アプリケーション 業界ソリューショ...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
SPIRAL®
紹介動画を
ご覧ください
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
続きはYouTubeで
または
チラシのQRコー
ド
を読取ってくださ
い
http://developer.pi-pe.co.jp/about_s...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
スピード開発できるSPIRAL
®
フォーム、一覧表など開発部品が充実
部品を組み合わせてWebアプリを開発
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
PHPによるプログラミング
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
業務にフィットするSPIRAL
®
HTML、JS、CSSでデザイン編集
PHPで柔軟にカスタマイズ
APIが充実
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
業務系PaaSの位置付け
SaaSSaaS
PaaS
IaaS
業務系PaaS
開発系PaaS
スピード
フィット
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
2つのPaaSの違い
業務系PaaS 開発系PaaS
対象レイヤー アプリケーション部品まで ミドルウェア / IDE まで
テナンシー
モデル
マ...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
業務系PaaSがもたらす価値
業務系PaaS
アプリケーション部品まで
マルチテナント
大部分はベンダー側
新機能がサービス会社から
提供される
少...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
SPIRAL
®
ならではの強み
メール配信が必要なシステムの開発は圧倒的に得意です
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
SPIRAL Developers Program
Web制作、開発会社様が快適にウェブアプリケーションを構
築し、クライアントに提供するためのプロ...
Summit
Developers
Developers Summit 2013 Summer
SPIRAL
®
をお試しください
http://developer.pi-pe.co.jp/
Developers Summit 2013
まとめ
Developers Summit 2013
全ては顧客のため
 よりポジティブに選択を
 新しいパートナーシップの構築
 提供メニューの幅が新しいビジネスを
生み出す原動力に
Developers Summit 2013
国産 業務系 PaaSの
今後に注目しましょう。
そして、顧客に「パートナー」
として
頼られる存在に!
of 43

国産業務PaaSを担いで稼ぐ方法 ~SIerの生き残る道の1つとなるか? ~

デブサミ Developers Summit 2013 Summer (夏サミ2013)B-4 講演資料 吉田雄哉(モデレータ) 株式会社co-meeting 取締役 CTO 林哲也 株式会社パイプドビッツ 取締役CTO 安立雄亮 株式会社シグマクレスト 絆処~晶~ 業務にフィットするアプリをスピード開発できるPaaS「SPIRAL」 http://developer.pi-pe.co.jp/
Published on: Mar 3, 2016
Published in: Technology      
Source: www.slideshare.net


Transcripts - 国産業務PaaSを担いで稼ぐ方法 ~SIerの生き残る道の1つとなるか? ~

  • 1. Developers Summit 2013 吉田パクえ 株式会社co-meeting 取締役 CTO 国産業務PaaSを担いで稼ぐ方法 ~SIerの生き残る道の1つとなるか? ~ B-4 #natsumiB4
  • 2. Developers Summit 2013 自己紹介 CTO : Chief Talk Officer 最高話術責任者 吉田雄哉 tw: @yuya_lush fb, github: yuyalush
  • 3. Developers Summit 2013 またの名を・・・
  • 4. Developers Summit 2013 吉田パクえ パブリック クラウド えばんじぇりすと クラウド業界の歩くDMZ(非武装地帯) http://fb.com/pakuepakue
  • 5. Developers Summit 2013 本題に入ります
  • 6. Developers Summit 2013 クラウドファースト  情報システムを構築する際に、パブリッ ククラウドを第一の選択肢とすること <出典元> http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130312/462771/ 日経コンピューター 中田氏
  • 7. Developers Summit 2013 感覚的には・・・ Early Majorityの真ん中・・・かな?
  • 8. Developers Summit 2013 何となくメリットは解ってきた  IaaSによるインフラ調達の最適化  時間の最適化, 投資の最適化  SaaSによる機能調達が手軽に  現場主導による「お試し」  PaaSの台頭により開発に集中  インフラ管理はお任せし大きめの案件も
  • 9. Developers Summit 2013 顧客は何を求めてる?  早く、安く  フィットするシステム  業務知識を持っている人 昔も今も変わらず・・・
  • 10. Developers Summit 2013 提供者も”昔も今も変わらず”? クラウドの時代に これまでと同じやり方では、 競争力の観点で弱くないです か?
  • 11. Developers Summit 2013 不安と向き合おう!! クラウドの利用者になり パワーを活用する姿勢が必要 誰のため? 全ては顧客のために
  • 12. Developers Summit 2013 そこで!
  • 13. Developers Summit 2013 PaaSという選択肢  国内の業務系を意識している  PaaSなので、システム提供に集中でき る  パートナーシップによる展開に期待 “国産 業務系 PaaS” に注目してみます
  • 14. Developers Summit 2013 1. 活用した企業のお話 2. 使われたPaaSのお話 あるチャレンジの事例
  • 15. Developers Summit 2013 では、 活用した企業の 体験談から
  • 16. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 国内業務PaaS開発 安立雄亮 株式会社シグマクレスト 絆処~晶~ 処長 B-4 #natsumiB4
  • 17. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 株式会社シグマクレスト 設立 2001年9月 (13期目) 社員数:29名 主業務:システム受託開発 大手食品メーカー業務システム構築 例)生産管理システム、営業支援システム
  • 18. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 経営課題 • スキルの偏り • 情報化予算削減をもろにくらう
  • 19. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 経営方針の転換 技術偏重からの 脱却 開発体制の 変革 他社製品を 担ぐ
  • 20. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer SDP(SPIRAL® Developers Program) 前提条件 ・クラウド上で使えるDB ・効率よくフロントの開発技術が 活かせるプラットフォーム 決め手 ・代理店費用が安い ・開発環境の提供/サポート 比較 1)海外大手CRM 営業特化 DBのみの使用ができない 2)国内グループウェア DBとして使いづらい ノルマあり
  • 21. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 経験 • 自社HPの問合せフォーム • メルマガ配信 • セミナー集客 • DM→Webへの連動 開発経験の浅いメンバーによるスピード開 発 システム構築の感触を得る
  • 22. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 開発事例紹介 個人 事業主 個人事業主 マスタ ログイン ID PASS 出納帳入力 フォーマッ ト ダウンロー ド ページ 提出状況確認 一覧表 管理者 Cloud 基幹システム (オンプレミ ス) (1)認 証 (7)ステータス 表示 (3)ダウン ロード (4)ステータス確認・ 更新 (2 ) (5)データ登 録 (6)連 携 VBAプログラム ・入力値 チェック ・API連携 API連携 API連携 個人事業者向け 会計クラウド 個人事業主支援サービス業種 青色申告支援システム(仮)システム名
  • 23. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 開発を終えて 開発効率 工数3割削減 標準機能のテストが不要 定期実行処理の標準装備 技術 憶えることはAPIのみ PHPでカスタムプログラム DBの項目追加、変更が容易 工程 ほぼウォーターフォール式 ドキュメントは既存書式 WEB上で納品(アプリ化) API JSON形式 トークン、トークンシーク レット オープンAPIでセキュリ ティUp
  • 24. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 開発を終えて 苦労した点 ExcelマクロからAPIの呼び出しサンプルがない カスタムプログラムのサンプルが少なく、試行錯誤 ExcelとSPIRALのAPI連携でのレスポンス 現状ではカスタムモジュールがアプリ化できない(対応予定との こと)
  • 25. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer まとめ ①まずは自社で使ってみる ②技術的ハードルが低い ③開発工数はスクラッチに比べ3割削減
  • 26. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer さいごに ディベロッパー勉強会(8月下旬開催) →APIの使い方 →MS製品との連携 詳細は弊社HPをご覧下さい。 シグマクレスト 検 索 http://www.sigma-crest.com/
  • 27. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 国産 業務系PaaS SPIRAL® の紹介 林 哲也 株式会社パイプドビッツ 取締役CTO B-4 #natsumiB4
  • 28. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 事業コンセプト 情報資産の銀行 保全 活用 運用
  • 29. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 情報資産プラットフォーム データベース Webコンポーネント ID PW メール配信 A P I カスタマイズ アプリケーション 業界ソリューション PHP JS
  • 30. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer SPIRAL® 紹介動画を ご覧ください
  • 31. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 続きはYouTubeで または チラシのQRコー ド を読取ってくださ い http://developer.pi-pe.co.jp/about_spiral/
  • 32. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer スピード開発できるSPIRAL ® フォーム、一覧表など開発部品が充実 部品を組み合わせてWebアプリを開発
  • 33. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer PHPによるプログラミング
  • 34. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 業務にフィットするSPIRAL ® HTML、JS、CSSでデザイン編集 PHPで柔軟にカスタマイズ APIが充実
  • 35. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 業務系PaaSの位置付け SaaSSaaS PaaS IaaS 業務系PaaS 開発系PaaS スピード フィット
  • 36. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 2つのPaaSの違い 業務系PaaS 開発系PaaS 対象レイヤー アプリケーション部品まで ミドルウェア / IDE まで テナンシー モデル マルチテナント シングルテナント 運用・保守 大部分はベンダー側 ユーザ側で行う 便利なツールが提供 継続的 機能拡張 新機能がベンダーから 提供される 自作が必要 プログラミン グ 言語の選択肢 少ない 多い
  • 37. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer 業務系PaaSがもたらす価値 業務系PaaS アプリケーション部品まで マルチテナント 大部分はベンダー側 新機能がサービス会社から 提供される 少ない 開発スピードと柔軟性の両立 運用・保守の手離れが良い セキュリティの心配が減る 継続的な機能拡張
  • 38. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer SPIRAL ® ならではの強み メール配信が必要なシステムの開発は圧倒的に得意です
  • 39. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer SPIRAL Developers Program Web制作、開発会社様が快適にウェブアプリケーションを構 築し、クライアントに提供するためのプログラムです。 既に400社以上の開発会社様にご加入いただいています。 開発 / 自社利用アカウントの提供 クライアント向けアカウントを特別価格で提供 電話サポート / 開発者セミナーの提供 プログラム年会費 60,000円
  • 40. Summit Developers Developers Summit 2013 Summer SPIRAL ® をお試しください http://developer.pi-pe.co.jp/
  • 41. Developers Summit 2013 まとめ
  • 42. Developers Summit 2013 全ては顧客のため  よりポジティブに選択を  新しいパートナーシップの構築  提供メニューの幅が新しいビジネスを 生み出す原動力に
  • 43. Developers Summit 2013 国産 業務系 PaaSの 今後に注目しましょう。 そして、顧客に「パートナー」 として 頼られる存在に!

Related Documents